鹿嶋工業株式会社


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沿革


当社は昭和39年5月、日本ビクター株式会社の需要に応じるため、総合モデル製造工場として発足いたしました。その後、技術向上の努力に高い評価をいただき、受注量も次第に増加し、さらに受注先も株式会社日立製作所、日本電気ホームエレクトロニクス株式会社、松下通信工業株式会社、赤井電機株式会社、ダンディエレクトロニクスジャパン株式会社、サウンデザインコーポレーション、株式会社東芝、株式会社富士通ゼネラル、富士ゼロックス株式会社、京セラ株式会社等々、大幅に増大いたしました。この需要に応ずるため、人員の充実と工場の増大、傘下の拡大、設備の充実に努力し、業界の要望にこたえるよう着々と実行してまいりました。

昭和39年 5月
神奈川県相模原市に総合モデル製造工場として発足

昭和44年
旧工場(198m2)を設立移転

昭和48年10月
新工場(277m2)3階建て完成

昭和48年11月
茨城県鹿島郡鹿島町に鹿嶋工業 茨城工場を始業

昭和54年2月
本社工場の隣地約660m2の敷地に精密板金の試作工場(132m2)を完成

昭和54年8月
上記工場で生産開始

昭和57年9月
本社工場の増設を完了

昭和62年1月
5階建本社ビル(1290m2)を完成

平成2年6月
茨城工場(420m2)既存の一部を新築完成

平成3年9月
茨城県那珂湊市に那珂湊工場(2080m2)を新設

平成4年1月
従業員の福利厚生施設として勝田市に独身寮(1368m2)の完成

平成9年1月
隣地(728.07m2)新社屋2号館(858m2)を建設

平成12年9月
隣接地(468.45m2)取得

平成16年10月
茨城工場 新館完成

以上と平行して機械設備の充実へ、レーザー加工機、マシニングセンター、ワイヤーカット等の自動化も実現。また、三次元測定機、光造影機、FTPサーバの導入と共に、イントラネットの整備も完了し品質の向上と次代のニーズに応えたい、と考えております。